医系大への羅針盤 医歯薬進学

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Close Up《未来の医療人をつくる場》

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  • 2019.07.12
  • 生徒様と強い信頼関係を築き、 合格に導く
  • 北村 善弘 講師(指導科目:英語・小論文)
    最終学歴:中央大学法学部卒/出身高校:私立大阪星光学院高校
    合格実績(医学部):
    東北大、秋田大、山形大、信州大、東京慈恵会医大、順天堂大、日本医大、
    国際医療福祉大、杏林大、昭和大、東京医大、東邦大、日本大、北里大、東
    海大、東京女子医大、獨協医大、帝京大、埼玉医大、聖マリ医大、岩手医大、
    金沢医大、愛知医大、藤田医大、関西医大、近畿大、兵庫医大、川崎医大、
    久留米大、福岡大等

     
    講師からのメッセージ 1
     

    医学部受験生を全面的にバックアップする東大螢雪会において、その最大の強みは質の 高い講師陣だ。採用にあたっては、厳しい書類審査と筆記テスト、面接をクリアしなけれ ばならない。2000名を超える講師陣の中でも、個別指導の経験が豊富で、高い合格実績を 誇るのが「プロ講師」。指導力だけでなく、豊かな人間性を兼ね備えた人物でなければな れないという「プロ講師」のお二人に、医学部合格を手にするために大切なことは何か、 受験に役立つアドバイスも含めて話を聞いた。

     

    東大螢雪会の強みは講師同士の活発なコミュニケーション

     

    ー東大螢雪会の講師になったきっかけを教えていただけますか。

    大学時代は法学部で司法試験の勉強をしながら、 家庭教師や塾講師のアルバイトをしていました。そ のうちに司法試験よりも受験指導に強く興味を持つ ようになり、いつの間にか講師が仕事になっていま した。東大螢雪会の講師歴は今年で20年になります。

     

    ー講師の中でもベテランでいらっしゃいますね。 塾講師のどんなところにやりがいを感じられたの でしょう?

    法律の世界というのは ゼロサム、いわゆる、 一方が得をすれば他方が損をする“取り合い”の 世界です。ところが受験の世界はゼロから生徒様 を育てていく生産性のある世界です。その点にと てもやりがいを感じて、自分は「人に教える」と いう仕事が向いているのではないかと。今ではこ の仕事を天職だと思っています。

     

    講師が生徒としっかりと向き合い、ただ学 習の支援を行うだけでなく、食事や睡眠がき ちんととれているかどうか、受験に対する不 安はないかなど、学習をするための土壌にも 注視し、すべての面からバックアップする体 制を築く それが指針なのである。

     

    ー東大螢雪会がほかの予備校や個別指導塾と大きく違う点はどこだと思われますか。

    講師陣がみな実力のある方ばかりですし、人間 的な魅力にあふれた方が多いですね。他塾では講 師同士の交流がほとんどないところもありますが、 東大螢雪会は講師が集まる機会が多く、コミュニ ケーションがとりやすい環境にあります。 太陽を取り巻く惑星のように、生徒様を中心と して、教務スタッフ主導のもとで各科目の講師が 生徒様の情報を共有し、連携協働しながら、学習 面はもとより精神面や生活面も含めてサポートし ています。さらに、医学部合格の秘訣は、各科目 バランスのとれた学力をつけることと、厳しい受 験生活を乗り切る人間力をつけることです。保護 者様ともタッグを組んで、親身になってこの2つ のことを提供できる点が東大螢雪会の強みではな いでしょうか。

     

    また、画一的な授業カリキュラムを一方的に提 供するのではなく、生徒様の弱点を踏まえて、学力や個性に応じてカスタマイズした授業を提供できる点も大きな特長だと思います。


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