医系大への羅針盤 医歯薬進学

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2018年度入試

2017.07.01

来春2018年入試の募集概要が各大学から発表されているが、国立大では九大歯が後期日程を廃止して前期日程に一本化するほか、医師不足解消のため導入された地域枠などの定員増が順次期限を迎えることから、募集枠の減少を検討する大学がでてきた。また、入試科目の変更では東大が面接を導入し、鳥取大は理科が加わって数学・理科・外国語の3教科になった。山口大は前期日程の理科が1科目選択から2科目選択になり、熊本大はセンター試験の理科で生物必須が外され、3科目から2科目選択になった。和歌山県医大は小論文を除外している。このほか、北大は国際総合入試、東北大はAO 入試II期、東京医歯大は公募制推薦入試と国際バカロレア入試、聖マリアンナ医大は公募制推薦入試、大阪医大は推薦入試(建学の精神入試)など新たな入試制度を導入している。英語外部検定試験の利用やインターネット出願の導入も増加傾向にあり、京大薬学部は学科別募集から学部一括募集に変更した。

 

こうした変更点を含め2018年最新入試情報については、国公立大が本誌7月号の「国公立大医・歯・薬学部ガイド」、私立大が本誌8月号の「私立医歯薬大オール案内特集」に掲載しているから受験作戦に活用してほしい。これまでに判明したおもな変更点は次のとおり。


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