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2019年度推薦入試

2018.10.18

国公立大の募集要項出そろう

国公立大の2019年度推薦入試選抜要項がまとまり、各大学から発表された。医学部では地域枠や緊急医師確保対策枠を導入するケースが主流を占めているのが特色。2019年入試で推薦入試を実施する大学は以下のとおり。

 

【公募制推薦入試を実施する大学】

★医学部
【国立】旭川医科大、秋田大、山形大、筑波大、群馬大、東大、東京医科歯科大、新潟大、富山大、金沢大、福井大、山梨大、信州大、岐阜大、浜松医科大、名古屋大、三重大、滋賀医科大、京都大、大阪大、神戸大、鳥取大、島根大、岡山大、広島大、山口大、徳島大、香川大、愛媛大、島大、琉球大、【公立】札幌医科大、福島県立医科大、横浜市立大、名古屋市立大、京都府立医科大、大阪市立大、奈良県立医科大、和歌山県立医科大、【私立】岩手医科大、獨協医科大、埼玉医科大、帝京大、東京医科大、東京女子医科大、聖マリアンナ医科大、愛知医科大、大阪医科大、関西医科大、近畿大、兵庫医科大、川崎医科大、久留米大、産業医科大、福岡大

 

★歯学部
【国立】東京医科歯科大、新潟大、大阪大、岡山大、徳島大、鹿児島大、【私立】北海道医療大、岩手医科大、奥羽大、日本大(松戸歯)、昭和大、東京歯科大、日本大、日本歯科大、神奈川歯科大、鶴見大、日本歯科大(新潟生命歯)、松本歯科大、朝日大、愛知学院大、大阪歯科大、福岡歯科大

 

★薬学部
【国立】千葉大、東京大、富山大、大阪大、広島大、長崎大、熊本大、【公立】岐阜薬科大、静岡県立大、名古屋市立大、山陽小野田市立山口東京理科大、【私立】北海道医療大、北海道科学大、青森大、岩手医科大、東北医科薬科大、医療創生大(旧・いわき明星大)、奥羽大、国際医療福祉大、高崎健康福祉大、日本薬科大、城西国際大、千葉科学大、東京理科大、東邦大、日本大、北里大、昭和大、昭和薬科大、帝京平成大、東京薬科大、星薬科大、明治薬科大、横浜薬科大、新潟薬科大、北陸大、愛知学院大、金城学院大、名城大、鈴鹿医療科学大、京都薬科大、同志社女子大、大阪大谷大、大阪薬科大、近畿大、摂南大、神戸学院大、神戸薬科大、姫路獨協大、兵庫医療大、武庫川女子大、就実大、広島国際大、福山大、安田女子大、徳島文理大(薬・香川薬)、松山大、第一薬科大、福岡大、長崎国際大、崇城大、九州保健福祉大

 

(注)以上のほかに指定校や附属高校対象の推薦入試を実施する大学もある。 国公立大の推薦入試にはセンター試験を課すケースと免除するケースがあるが、成績条件は全般に高め。たいていの大学では成績概評A段階でなければ出願できない。また、現役に限定するケースが圧倒的に多い。以下ではおもな推薦条件を記載し、詳細については省略したので、募集要項で確認すること。
また、推薦入試の日程は全般に早いので、希望者は早めに入試要項を取り寄せ、詳細を確認するようにしよう。なお、公立大では設置母体の自治体に限定するケースが多く、募集要項についても個人への配付は行わないケース(高校にのみ配布)も少なくないから注意しよう。
なお、募集要項の請求方法については原則として大学に郵送で請求する方法を記しておいたが、大学のホームページから請求できるし、「テレメール」や「モバっちょ」を利用できる大学も多い。
※私立大の推薦入試については詳細を省略したので、本誌10月号臨時増刊号「国公私立医歯薬大全学部入試完全ガイド」を参照のこと。すでに出願受付がスタートした大学もあるので、早めに募集要項を取り寄せるなどの対応をしてほしい。

 


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