医系大への羅針盤 医歯薬進学

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2019年度国公立大入試

2018.04.16

2019年(平成31年)入試の入試科目や選抜方法等が相次いで決定している。
 
前年との変更点については各大学の項に記載してあるが、おもな変更点をみると、医学部では筑波大前期で2段階選抜の倍率を5倍から2.5倍に変更、浜松医科大で前期の配点をセンター試験が950点満点から450点満点に、個別試験は750点満点から700点満点に変更、大阪大は前期の募集人員を100名から95名に変更、徳島大は前期の募集人員を72名から64名に変更、愛媛大は後期日程の小論文を総合問題に変更、九州大は前期のセンター試験の理科で生必須を外し、物、化、生から2科目選択に変更、熊本大は前期のセンター試験の地歴から世A、日A、地理Aを除外、薬学部では千葉大の薬科学科後期で個別試験の総合テストを理科(物、化、生から2科目選択)に変更、熊本大は前期のセンター試験の地歴から世A、日A、地理A を除外した。

 


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