医系大への羅針盤 医歯薬進学

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  • ishiyaku4月号_相川先生
  • 2017.03.23
  • 日本の美容医療No.1の実績をひっさげて総合医療分野へも進出
  • 究極の三方よしー「患者の喜び」「社会貢献」「スタッフの幸せ」を目指して

    SBCメディカルグループ代表 湘南美容外科クリニック総括院長 相川 佳之

     

    独立からわずか16年で56院ものクリニックを開院し、美容医療業界で急成長を続けるSBCメディカルグループの代表を務める相川佳之先生。「好きな言葉は情熱です!」 のテレビコマーシャルでおなじみですが、その言葉どおり、エネルギッシュな情熱経営で活躍されています。日本国内のみならず世界を飛び回る相川先生に、ドクターとして、また医療業界のトップを目指す経営者としてのお話をじっくりお聞きしました。

     

    開業から16年で56院を開設した急成長の理由

    ー昨日、アメリカでの視察旅行から帰国されたばかりとお聞きしています。本当にご多忙でいらっしゃいますね。

    ええ。僕が経営しているSBCメディカルグループでは、すでにベトナムに湘南美容外科ベトナム院を開院していますが、新たにアメリカのビバリーヒルズにも開院予定で、物件探しなどをしてきたところです。国内外の新たな拠点探しに、日々飛び回っています。
     

    ー 現在はどのようなお仕事をされているのですか?

    SBCメディカルグループの経営です。美容整形外科のクリニックを開院することからスタートしましたが、その後、診療科目を増やし、治療分野も多岐にわたっています。腕のいいドクターたちが育ってきていることもあり、現在はグループの経営と人材の育成に専念しています。
     

    ー 2000年に開業してからわずか16年で(※)全国56院に拡大されたのは、まさに快進撃といえますね。この急成長の理由は何でしょうか。(※)2017年1月現在の院数。

    神奈川県藤沢市に最初のクリニックを開いたのですが、その時から「日本で一番、患者が来てくれる美容医療グループになろう!」と決めていました。目標を見つけたら、「なれたらいいな」ではダメなんです。

    「絶対になる」という気持ちで、目標に向かって走り続けてきました。美容整形は、少し前まで「親からもらった大切な体に傷をつけるなんて」とか、「自然に反するのはよくない」といった偏ったイメージがあり、治療を受けようとする方は肩身の狭い思いをしなければなりませんでした。しかし、最近はかつての暗いイメージも払拭され、若い女性だけでなく幅広い世代の男女がクリニックに足を運べるようになったと思います。「健康で長生きしたい」という思いをかなえる医療があるように、「きれいになって前向きに生きたい」という思いを叶える医療があるのはごく自然なことです。当院はリピーターの患者が多く、全体の80%を占めています。治療内容に満足いただいた方が再度来院してくださることも、患者数が伸びた理由だと考えています。

     

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