医系大への羅針盤 医歯薬進学

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立命館大学

〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1

概要

薬学科は、医療人として「薬を正しく使う」分野・領域を深く学び、医療人としての高い知識と豊かな人間性をは備えた薬剤師の育成をめざしている。1年次・2年次で物理や化学といった基礎科目を学び、科学的思考力を身につける一方で、少人数での演習を通じて薬剤師に必須のコミュニケーション能力の基礎を養う。3年次からは専門科目の履修が中心となり、4年次・5年次では医療薬学実習、実務前実習、病院・薬局実務実習といった臨床系実習科目を履修し、考える力、課題発見・解決能力を養う。4年次後期からは学内の模擬薬局内で実務前実習を受講し、実務家教員および医師免許を有する教員の指導のもと、薬剤師としての行動や倫理観について実践を通してしっかりと学び、4年次後期に行われる薬学共用試験に合格した学生は、5年次から病院で2.5か月、薬局で2.5か月の計5か月にわたり病院・薬局実務実習を体験。6年次には、3年次後期より3年間実施する卒業研究の成果を卒業論文にまとめ発表する。また、6年間の学びについて総合的に理解を深めるため、薬学総合演習を開講。薬学部全専任教員による講義と演習で、入学時から学習した内容について総合的に復習し、医療現場で必要となる知識、技能を確実に修得することができる。  創薬科学科は「薬を創る」分野・領域を深く学び、研究マインドをもち企業や研究機関で力を発揮できる人材の育成をめざしている。1年次は専門科目への導入として創薬科学基礎演習、創薬研究概論を開講し、少人数クラスに分けてコミュニケーションスキルと医療全般に携わる者に求められる倫理観を身につける。2年次・3年次は有機化学や分析化学から薬理学や薬剤学まで、薬学の基盤となる科目を実習と関連させながら履修し、生命現象と人の健康を化合物や生体物質に注目して総合的に学習する。また、選択科目については、想定される進路にあわせ系統的な学習ができるように3つの履修モデルを設定している。3年次後期には研究室に配属して、研究活動に対する基本的態度、文献調査の重要性と方法、基本的な実験技術を学ぶとともに、各自の研究テーマを決定し、実験の計画、遂行、結果の解釈と考察、発表という研究のプロセスを体験的に学ぶ。4年次では研究テーマに沿って実験を進め、未知課題の解決に取り組みながら、研究成果をまとめて発表する方法を習得。大学院進学を視野に、論理的思考、発表、そして展開方法という研究者に求められる能力の育成を行う。

教育の特色

薬学科は、医療人として「薬を正しく使う」分野・領域を深く学び、医療人としての高い知識と豊かな人間性を備えた薬剤師の育成をめざしている。1年次・2年次で物理や化学といった基礎科目を学び、科学的思考力を身につける。3年次からは専門科目の履修が中心となり、4年次・5年次では医療薬学実習、実務前実習、病院・薬局実務実習といった臨床系実習科目を履修し、考える力、課題発見・解決能力を養う。4年次後期からは学内の模擬薬局内で実務前実習を受講し、薬剤師としての行動や倫理観について実践を通してしっかりと学び、5年次から病院で2.5か月、薬局で2.5か月の計5か月にわたり病院・薬局実務実習を体験。医療現場の第一線で、薬剤師に求められるスキルや役割についてより具体的に学び、薬剤師として相応しい技能や態度についても実践を通じてしっかりと学ぶ。6年次には、3年次後期より3年間実施する卒業研究の成果を卒業論文にまとめ発表する。  創薬科学科は、研究職につながる「薬を創る」分野・領域を深く学び、研究マインドをもち企業や研究機関で力を発揮できる人材の育成をめざしている。1年次は専門科目への導入として創薬科学基礎演習、創薬研究概論を開講し、少人数クラスに分けてコミュニケーションスキルと医療全般に携わる者に求められる倫理観を身につける。2年次・3年次は有機化学や分析化学から薬理学や薬剤学まで、薬学の基盤となる科目を実習と関連させながら履修し、生命現象と人の健康を化合物や生体物質に注目して総合的に学習する。3年次後期には研究室に配属して、研究活動に対する基本的態度、文献調査の重要性と方法、基本的な実験技術を学ぶとともに、各自の研究テーマを決定し、実験の計画、遂行、結果の解釈と考察、発表という研究のプロセスを体験的に学ぶ。4年次では研究テーマに沿って実験を進め、未知課題の解決に取り組みながら、研究成果をまとめて発表する方法を習得する。

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